第100回(2014年)

第100回(2014年)午前 12

問題

人口 30 万人の市。市内にロコモティブシンドローム予防を目的としたウォーキンググループが 8 つある。保健師は、これらのグループが交流することによって連携し組織化した活動を行うことを支援したいと考えた。

保健師の支援で優先度が高いのはどれか。

1.活動目的を提案する。

2.運営規則の作成を促す。

3.ロコモティブシンドローム予防の資料を提供する。

4.ロコモティブシンドロームに関連した地域の課題を共有する場を設定する。

解説

正答.

4

 

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第100回(2014年)午前 13問題 市では、認知症高齢者の徘徊についての家族からの相談や、警察に保護される事例が増加した。保健師は認知症高齢者の徘徊について地域で対...

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第100回(2014年)午前 11問題 人口 4 万人、高齢化率 31 %の市。保健師は高齢者の生活と健康問題の実態を把握するため、グループインタビューを行いたいと考え...

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第100回(2014年)午前ここでは「保健師国家試験」第100回(2014年)午前に行われた問題と解答、その解説をしています。 https://pierre-...
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ピエうさ
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指定都市の保健センター保健師 →保健センター保健師(パート) →産業保健師のような事務職 公務員試験対策で保健師国家試験過去問をやたら解きながら保健師について考える3児の母