第100回(2014年)

第100回(2014年)午前 13

問題

市では、認知症高齢者の徘徊についての家族からの相談や、警察に保護される事例が増加した。保健師は認知症高齢者の徘徊について地域で対応するケアシステムの構築が必要と考え、地域の関係者を集めた会議を開催することにした。

初回の会議で検討する内容として最も適切なのはどれか。

1.認知症高齢者家族会の設立

2.徘徊高齢者の見守りの役割分担の決定

3.会議の構成員の徘徊高齢者への対応状況の共有

4.会議の構成員の認知症高齢者に関する知識の確認

解説

正答.

3

 

次の問題だよ~♪

第100回(2014年)午前 14問題 3 歳児の母親。「子どもが専門医療機関で自閉症と診断されました。夫は仕事で忙しく、育児は自分に任されてきました。子どもが多動でパ...

前の問題だよ~♪

第100回(2014年)午前 12問題 人口 30 万人の市。市内にロコモティブシンドローム予防を目的としたウォーキンググループが 8 つある。保健師は、これらのグルー...

目次に戻るよ~♪

第100回(2014年)午前ここでは「保健師国家試験」第100回(2014年)午前に行われた問題と解答、その解説をしています。 https://pierre-...
ABOUT ME
ピエうさ
ピエうさ
指定都市の保健センター保健師 →保健センター保健師(パート) →産業保健師のような事務職 公務員試験対策で保健師国家試験過去問をやたら解きながら保健師について考える3児の母