第100回(2014年)

第100回(2014年)午後 25

問題

25 歳の母親。専業主婦。夫と 6 か月の乳児(出生時体重 2,900 g、身長 49 cm)との 3人暮らし。乳児健康診査未受診で何度か電話で受診勧奨したが来所しないため、市の保健師が家庭訪問した。訪問時、児は体重 6,900 g。首はすわり、寝返りはできているが、はいはいはできない。離乳食は開始したばかりであり、進め方が分からないと言うので保健指導した。人付き合いが苦手で、育児の相談相手もいないという。

保健師の対応として最も適切なのはどれか。

1.家庭訪問を継続する。

2.市の育児相談を勧める。

3.育児サークルを紹介する。

4.児童委員に情報を提供する。

5.児を発達障害の専門外来へ受診させるよう勧める。

解説

正答.

1

 

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ピエうさ
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指定都市の保健センター保健師 →保健センター保健師(パート) →産業保健師のような事務職 公務員試験対策で保健師国家試験過去問をやたら解きながら保健師について考える3児の母