第101回(2015年)

第101回(2015年)午前 14

問題

A さん(58 歳、男性)。56 歳の妻と 2 人暮らし。脊髄小脳変性症の症状が進行し、2 週前から地域の専門医療機関に入院しているが、A さんは在宅療養を強く希望している。妻は難病の医療費助成の申請のために保健所に来所し「これから症状がさらに進行することを考えると、通院も難しくなると思います。自宅で面倒をみることができるか心配です」と在宅療養への不安を訴えた。

保健師の対応として最も適切なのはどれか。

1.難病の医療費助成と介護保険とは併用できないと伝える。

2.通院ができない場合の在宅療養は困難であることを伝える。

3.在宅療養の決定の際は、A さんの意思より家族の意思を尊重する。

4.病状の進行に合わせた保健医療福祉サービスが利用できることを説明する。

解説

 

正答.4

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ピエうさ
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指定都市の保健センター保健師 →保健センター保健師(パート) →産業保健師のような事務職 公務員試験対策で保健師国家試験過去問をやたら解きながら保健師について考える3児の母