第105回(2019年)

第105回(2019年)午後 31

問題

平成 26 年度(2014 年度)学校保健統計調査における主な疾病・異常等で正しいのはどれか。2つ選べ。

1.肥満傾向児の出現率は、平成 23 年度(2011 年度)以降男女ともに増加している。

2.小学校における疾病・異常の被患率は、裸眼視力 1.0 未満の者が最も高い。

3.むし歯(う歯)の者の割合は、全ての学校段階で前年度より減少している。

4.ぜん息の者の年齢別の割合は、小学校で高い傾向がみられる。

5.心電図異常の割合は、高等学校より小学校の方が多い。

解説

正答 3、4

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ピエうさ
ピエうさ
指定都市の保健センター保健師 →保健センター保健師(パート) →産業保健師のような事務職 公務員試験対策で保健師国家試験過去問をやたら解きながら保健師について考える3児の母