R3騒音・振動

R3 騒音・振動特論 問30

問題

地盤の性状を知る測定に関する記述として,誤っているものはどれか。 

⑴ 測定で得られた振動波形に含まれる振動源の振動特性と地盤の振動特性は, 容易に分離することができる。 

⑵ 地盤の振動特性は,地盤の密度,伝搬速度等の地盤固有の定数により決まる。 

⑶ おもりの落下を利用した測定では,縦波,横波,表面波が複合した振動波形が得られる。 

⑷ 横波の伝搬性状を試験する方法として,板たたき法がある。 

⑸ 公害振動の測定においては,波動の種類を厳密に分離する必要はない。

解説

振動の伝達は様々な要因で変化しますので、どこから来たかは判別しにくいはずです。

なお、「容易に」と入っている場合は、問題文が誤っている可能性が高いです。今回の問題文も「容易に」が無ければ手段も選ばないことになるので、分離は不可能ではないと考えられます。

 


解答.

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