R4騒音・振動

R4 騒音・振動特論 問27

問題

防振対策のための振動測定に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

(1) 公害振動の防振対策を実施するための基礎資料を得る測定は,特に定められた方法や規格はない。

(2) 基礎資料を得る測定で重要な情報は,振動の基本量のほか,その周波数分析によるスペクトルや相関分析による相互関係などである。

(3) 加振力の把握と,受振点の振動性状及び伝搬系の振動特性を明らかにすることができれば,それぞれの箇所における防振対策の方針が得られ,防振対策の手法が考えられる。

(4) 振動源の振動性状を知るための測定では,その系の固有振動数や振動モード,減衰などを求める場合がある。

(5) 公害振動は家屋内で検知される場合が多いが,家屋内の振動測定を行ったからといって,一般的な傾向を把握することは困難であるため,家屋内の振動の計測を行う必要はない。

解説

家屋自体の共振が原因になることもあるため、家屋内の測定も重要です。

 


解答.

5


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ピエうさ
3児の子育てをしながら国家試験に挑む理系会社員。 これまでの受験したノウハウをこのブログで公開中!

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