R7 騒音・振動特論 問1
問題
下図は、騒音が問題になっている場合に、問題を経済的に解決するための騒音対策の進め方を表したものである。(ア)~(ウ)の中に挿入すべき語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。
(ア)ー(イ)ー(ウ)
- (1)対策案作成 ー 苦情の聴取 ー 結果確認
- (2)対策案作成 ー 苦情の聴取 ー 騒音予測
- (3)調査、診断 ー 刘策案作成 ー 結果確認
- (4)調查、診断 ー 刘策案作成 ー 騒音予測
- (5)調査、診断 ー 苦情の聴取 ー 結果確認
解説
一般的な公害対策は、原因の調査→現状の確認→対策→効果の確認となります。
これを踏まえて、選択肢を確認します。
(ア)
一番初めに行うことなので、「調査、診断」が正解となります。
「対策案作成」の場合、その後に測定と評価が続きます。対策案が不十分であると再度対策案を作成しなければならないため、経済的とは言えません。
(イ)
「防止装置の設計、製作」が続いているので、「対策案の作成」が正解となります。
「苦情の聴取」は初期段階に行うものなので、設計の直前では遅いと考えられます。
(ウ)
一通りの対策を実施した後に行うものなので、「結果確認」が正解となります。
「騒音予測」は、対策案作成あたりに行うものとなります。
以上から、(ア)「調査、診断」、(イ)「刘策案作成」、(ウ)「結果確認」となるため、(3)が正解となります。
正解.
3
次の問題だよ~♪
R7 騒音・振動特論 問2問題
送風機の音源対策に関する記述中、(ア)~(エ)の中に挿入すべき語句の組合せとして、最も適切なものはどれか。
(ア)伝搬音に対す...
目次に戻るよ~♪
R7 騒音・振動特論https://pierre-usagi.com/kougai-r7-souon-shindou-tokuron-1/
https...
ABOUT ME
