H30騒音・振動

H30 騒音・振動概論 問10

問題

ISO 532‒1:2017及びISO 532‒2:2017に規定されたラウドネス(音の大きさ)の計算手法に関する記述として,誤っているものはどれか。

⑴ Zwicker法とMoore‒Glasberg法の2つの計算手法がある。

⑵ Zwicker法は,定常騒音と変動騒音のラウドネスの計算に使用できる。

⑶ Zwicker法は,自由音場と拡散音場における騒音に適用できる。

⑷ Zwicker法では,全周波数帯域にわたってオクターブバンド音圧レベルを測定し,ラウドネスを計算する。

⑸ ラウドネスに加えて,ラウドネスレベル(音の大きさのレベル)も計算することができる。

解説

2017年のISO改定に伴い出題されたと考えられますが、正直捨て問にして良いと思います。

解答 4

 

次の問題だよ~♪

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ピエうさ
3児の子育てをしながら国家試験に挑む理系会社員。 これまでの受験したノウハウをこのブログで公開中!

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