公害防止管理者

H30 騒音・振動概論 問10

問題

ISO 532‒1:2017及びISO 532‒2:2017に規定されたラウドネス(音の大きさ)の計算手法に関する記述として,誤っているものはどれか。

⑴ Zwicker法とMoore‒Glasberg法の2つの計算手法がある。

⑵ Zwicker法は,定常騒音と変動騒音のラウドネスの計算に使用できる。

⑶ Zwicker法は,自由音場と拡散音場における騒音に適用できる。

⑷ Zwicker法では,全周波数帯域にわたってオクターブバンド音圧レベルを測定し,ラウドネスを計算する。

⑸ ラウドネスに加えて,ラウドネスレベル(音の大きさのレベル)も計算することができる。

解説

2017年のISO改定に伴い出題されたと考えられますが、正直捨て問にして良いと思います。

解答 4

 

次の問題だよ~♪

H30 騒音・振動概論 問11問題 周波数が500Hzで音圧レベルが60dBの純音がある。騒音レベルがこの純音と等しく,周波数が250Hzの純音の音圧レベルは約何d...

 

 

 

 

ABOUT ME
ピエうさ
ピエうさ
指定都市の保健センター保健師 →保健センター保健師(パート) →産業保健師のような事務職 公務員試験対策で保健師国家試験過去問をやたら解きながら保健師について考える3児の母