H28騒音・振動

H28 騒音・振動特論 問15

問題

JIS Z 8731:1999“環境騒音の表示・測定方法”に関する記述として,誤ってい るものはどれか。 

 

 A特性音圧は,周波数重み特性Aをかけて測定される音圧実効値である。 

 残留騒音は,ある特定の騒音に着目したとき,それ以外のすべての騒音のことである。 

 すべての測定器は,校正を行う必要がある。 

 屋外における測定で,反射の影響を除くためには可能な限り,地面以外の反射物から 3.5 m 以上離れた位置で測定する。 

 建物の内部における測定では,特に指定がない限り,壁その他の反射面から 1 m 以上離れ,騒音の影響を受けている窓などの開口部から約 1.5 m 離れた 位置で,床上 1.2 ~ 1.5 m の高さで測定する。 

解説

残留騒音は、総合騒音からすべての特定騒音を除いた残りの騒音です。

また、総合騒音は,ある場所におけるある時刻の総合的な騒音です。

ある一つの特定騒音に着目した場合,それ以外の全ての騒音は、背景騒音(暗騒音)です。


解答.

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ピエうさ
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