公害防止管理者

R2 騒音・振動概論 問8

問題

下図は,典型七公害(土壌汚染と地盤沈下を除く。)について,公害の種類,被害の発生地域別公害苦情受付件数を,都市計画法による都市計画区域に従って分類しなおしたものである(総務省公害等調整委員会,2017(平成 29)年度公害苦情調査結果報告書)。騒音と振動の苦情件数を表すグラフの組合せとして,正しいものはどれか。

騒音―振動

⑴ (ア) ―(ウ)

⑵ (ア) ―(オ)

⑶ (イ) ―(エ)

⑷ (イ) ―(オ)

⑸ (ウ) ―(エ)

解説

典型七公害は環境基本法で、大気汚染、水質汚濁、騒音、振動、悪臭、土壌汚染、地盤沈下とされています。

問題文では、土壌汚染と地盤沈下を除くとされているので、大気汚染、水質汚濁、騒音、振動、悪臭が(ア)から(オ)に該当します。

このうち、騒音の苦情が一番多いので(ア)が該当します。

振動の件数は、騒音の約1/10程度なので、(オ)が該当します。

解答 2

 

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ピエうさ
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指定都市の保健センター保健師 →保健センター保健師(パート) →産業保健師のような事務職 公務員試験対策で保健師国家試験過去問をやたら解きながら保健師について考える3児の母