問題

抽出液量200mLのうち25mLを分取し,測定用試料の液量20μL,GC-MS注入量2μL,TeCDDsの測定方法の検出下限が0.04pg,設定した試料ガスにおける検出下限が0.0008ng/m3 (0℃,101.32kPa)の場合,標準状態(0℃,101.32kPa)における最小の試料ガス採取量(m3)は,およそいくらか。

⑴ 1

⑵ 2

⑶ 4

⑷ 8

⑸ 10

解説

V=QDL・1/1000・y/x・VE/V’E・1/CDL

  • ・V:試料ガス採取量(m3)
  • ・QDL:検出下限(pg)
  • ・y:最終検液量(µL)
  • ・x:GC‒MS 注入量(µL)
  • ・VE:抽出液量(mL)
  • ・V’E:分取液量(mL)
  • ・CDL:検出下限(ng/m3)

V=0.04/1000×20/2×200/25×1/0.0008

=4m3

 


解答.

3


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子育てをしながら国家試験に挑む理系会社員。 これまでの受験したノウハウをこのブログで公開中!