問題
化管法の次の対象物質のうち,2018 年度における届出排出量が最も多いものはどれか。
(化管法:特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律)
(1) ベンゼン
(2) キシレン
(3) エチルベンゼン
(4) ノルマル-ヘキサン
(5) ジクロロメタン(別名塩化メチレン)
解説
排出量が最も多い物質は、トルエンです。
合成原材料や溶剤として幅広く使用されています。
排出量が一番多い物質はよく覚えておいた方がいいですが、この問題の選択肢にはありません。
捨て問になっても仕方ないと思いますが、大気や水質で用途などを問われることが多い物質ですので、参考に載せておきます。
二番目に排出量が多い物質は、キシレンです。
トルエンと同様、合成原材料や溶剤として幅広く使用されています。
三番目は、エチルベンゼンです。
合成原料や溶剤などに使用されています。
ノルマル−ヘキサンと塩化メチレンはほぼ同率で四番目と五番目です。
ノルマル−ヘキサンは溶剤などに使用されます。
塩化メチレンは金属洗浄などに使用されます。
解答.
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