公害防止管理者

H29 騒音・振動概論 問21

問題

振動の影響に関する一般的な記述として,誤っているものはどれか。

⑴ 睡眠深度のステージにより,振動暴露による睡眠妨害への影響は異なる。

⑵ 建具などがガタガタ鳴るのを聞いて,振動を知覚することがある。

⑶ 道路交通振動による苦情の内訳では,睡眠妨害が多い。

⑷ 振動による作業能率への影響は,振動公害の対象となる振動レベルより大きいレベルで生じる。

⑸ 家屋の振動増幅量は,振動方向や振動数に関係なく同じである。

解説

振動が最も大きくなるのは、共振しているときです。

共振は、加振力の振動数と固有振動数が一致した時に発生します。

したがって、振動数に関係なく振動増幅量が同じとはなりません。

また、建築物の構造により、共振のしかたは異なることは想像できると思います。

解答 5

 

次の問題だよ~♪

H29 騒音・振動概論 問22問題 正弦振動の変位 y(m)が y = y0 sin(2πf t)で与えられるとき,この正弦振動に関する記述として,誤っているものは...

 

 

 

 

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ピエうさ
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指定都市の保健センター保健師 →保健センター保健師(パート) →産業保健師のような事務職 公務員試験対策で保健師国家試験過去問をやたら解きながら保健師について考える3児の母