公害防止管理者

H30 騒音・振動概論 問19

問題

振動公害の現状に関する記述として,誤っているものはどれか。

⑴ 規制基準値及び要請限度値よりも小さい振動レベルでは,振動苦情は発生しない。

⑵ 建具等のガタツキから,振動の存在に気付くことがある。

⑶ 振動公害の及ぶ範囲は,騒音公害の場合と同様に局所的である。

⑷ 壁やタイルのひび割れ,建て付けの狂い等の物的被害も発生している。

⑸ 振動公害は,主に心理的・感覚的な影響として現れる。

解説

振動の感覚閾値(人が感覚としてわかる最小値)は、55dBですが、規制基準値や要請限度値はもっと大きい数字となっています。また、選択肢2のように建具のガタツキから振動に気づくこともあるので、小さい振動レベルでも振動苦情は発生します。

解答 1

 

次の問題だよ~♪

H30 騒音・振動概論 問20問題 振動源の一般的な特徴に関する記述として,誤っているものはどれか。 ⑴ 工場・事業場振動に対する苦情は,工場及び事業場が住居...

 

 

 

 

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ピエうさ
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指定都市の保健センター保健師 →保健センター保健師(パート) →産業保健師のような事務職 公務員試験対策で保健師国家試験過去問をやたら解きながら保健師について考える3児の母