公害防止管理者

R2 騒音・振動特論 問17

問題

振動対策等に関する記述として,最も不適当なものはどれか。

⑴ 振動源に対する対策として,主に弾性支持が用いられる。

⑵ 印刷機械や織機の場合には,弾性支持の機構そのものが好ましくないことから,基礎や距離減衰を利用した対策が多い。

⑶ 合成樹脂用射出成形機や空気圧縮機の場合には,共通架台を作りその上に施設を設置し対策を行うことが多い。

⑷ 伝搬経路対策として,振動遮断溝の有効性が広く認められている。

⑸ 大きな振動が発生する作業の場合には,事前に住民説明することも一つの対策である。

解説

振動遮断溝は、効果がほとんど期待できません。

解答 4

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R2 騒音・振動特論 問18問題 質量 500 kg の機械をばね定数 500 kN/m のばねを介して弾性支持したが,設計を誤り,機械の運転時に共振状態となった...

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R2 騒音・振動特論 問16問題 JIS Z 8731:2019“環境騒音の表示・測定方法”に関する記述として,誤っているものはどれか。 ⑴ この規格は,I...
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ピエうさ
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指定都市の保健センター保健師 →保健センター保健師(パート) →産業保健師のような事務職 公務員試験対策で保健師国家試験過去問をやたら解きながら保健師について考える3児の母