R5騒音・振動

R5 騒音・振動概論 問19

問題

工場・事業場振動に関する記述として,正しいものはどれか。なお,総数,届出数等は,環境省:令和 2 年度振動規制法施行状況調査によるものとする。

(1) 工場及び事業場が住居と混在していることは,苦情の発生要因ではない。

(2) 特定工場等の総数は,令和元年度に比べて約 25 %増加した。

(3) 特定施設の届出数は,圧縮機,金属加工機械,織機で全体の約半数であった。

(4) 環境大臣から低振動型圧縮機の型式指定を受けた圧縮機は,特定施設から除外される。

(5) 指定地域内における苦情件数は,特定工場等以外よりも特定工場等に対するものが多かった。

解説

(1)

工場と住居が近いことになるので、苦情が発生しやすいと言えます。

(2)

特定工場の総数は、令和元年度に比べ令和2年度はやや減少しています。

(3)

特定施設の数としては、圧縮機が26.1%、金属加工機械が30.6%、織機が27.4%であるため、合わせると約8割となります。

(4)

令和3年に政令があり、令和4年に施行されているようです。

(5)

指定地域内における苦情件数は,特定工場等が108件、特定工場等以外が452件でした。

 


解答.

4


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