H28騒音・振動

H28 騒音・振動概論 問23

問題

振動の性質に関する記述として,誤っているものはどれか。 

 

 振幅 A の正弦振動の実効値は, √(A/2)である。 

 波長 λ(m)と波動の伝搬速度 c(m/s)と振動数 f(Hz)との間には,λf = c の 関係がある。 

 振動数 f(Hz)の正弦振動の角振動数は,2πf(rad/s)である。 

 周期 T の正弦振動の振動数は,1/T である。 

 周期 T と 2T の二つの正弦波を合成すると,合成振動の周期は,2T になる。 

解説

振幅 A の正弦振動の実効値は、A/√2です。


解答.

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ピエうさ
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