R1騒音・振動

R1 騒音・振動概論 問21

問題

振動の影響に関する一般的な記述として,正しいものはどれか。

⑴ 振動により、人体に有意な生理的影響が生じ始めるのは、振動レベルで55dB程度である。

⑵ 振動暴露による睡眠妨害は、睡眠が深いほど、小さい振動レベルで生じる。

⑶ 振動の知覚が、そのまま苦情につながることがある。

⑷ 電灯の揺れなどを見て、振動に気付くことはない。

⑸ 家屋の振動増幅は、水平方向ではほとんどない。

解説

⑴ 振動感覚閾値(振動があるとわかる最小レベル)は、55dB程度です。

⑵ 睡眠が浅いほど、小さい振動レベルで生じます。

⑶ 問題文のとおりです。

⑷ 電灯の揺れなどから振動に気づくことが多くあります。

⑸ 建屋の上階ほど、水平方向の振動が大きくなります。

正解.3

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R1 騒音・振動概論 問20問題 振動公害に関する記述として、正しいものはどれか。 ⑴ 振動規制法では、鉛直振動及び水平振動を合成した値で規制している。 ...

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ピエうさ
3児の子育てをしながら国家試験に挑む理系会社員。 これまでの受験したノウハウをこのブログで公開中!

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