R1騒音・振動

R1 騒音・振動特論 問12

問題

「特定工場等において発生する騒音の規制に関する基準」の記述として、誤っているものはどれか。

⑴ 周波数補正回路は、A特性を用いる。

⑵ 動特性は、速い動特性(FAST)を用いる。

⑶ 騒音計の指示値が変動せず、又は変動が少ない場合は、その指示値を騒音の大きさとする。

⑷ 騒音計の指示値が周期的又は間欠的に変動し、その指示値の最大値が一定でない場合は、その変動ごとの指示値の最大値の90パーセントレンジの上端の数値を騒音の大きさとする。

⑸ 騒音計の指示値が不規則かつ大幅に変動する場合は、その変動ごとの指示値の最大値の平均値を騒音の大きさとする。

解説

選択肢5の場合も、その変動ごとの指示値の最大値の90パーセントレンジの上端の数値を騒音の大きさとします。

正解.5

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ピエうさ
3児の子育てをしながら国家試験に挑む理系会社員。 これまでの受験したノウハウをこのブログで公開中!

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