R3騒音・振動

R3 騒音・振動概論 問15

問題

音波の伝搬速度に関する記述中,()()に挿入すべき数値と語句の組合せとして,正しいものはどれか。 

空気中の音波の伝搬速度 cm/s)は温度の影響を受けて変化し,摂氏温度を  θ(℃)とすると,式 c 331.5 + () θ によって近似的に求められる。温度が上昇すると伝搬速度は速くなり,波長は () なるので,高温用の消音器はそれだけ () のものを使用しなければならない。 

() – () – ()

0.41 – 長く大形

0.41 – 短く小形

0.41 – 長く小形

0.61 – 短く大形

0.61 – 長く大形

解説

()音速をc(m/s)、波長をλ(m)、周波数をf(Hz)とすると、以下の関係があります。

c=λ×f

音速cが速くなると、右辺も上昇します。

音源の音の出方が変わらないことを考えると、周波数は一定なので、波長λが増加することになります。

()消音器は、波長の大きさにあわせて設計されます。波長が大きければ、装置も大型にする必要があります。

()これはあまり出題されない数字なので、()()2択まで絞ることができれば良いと思います。

 


解答.

5


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R3 騒音・振動概論 問14問題 周波数が 250 Hz,音圧実効値が 2 Pa の純音の平面波の諸量について,誤っているものはどれか。ただし,音速は 340 m...

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ピエうさ
3児の子育てをしながら国家試験に挑む理系会社員。 これまでの受験したノウハウをこのブログで公開中!

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