R3騒音・振動

R3 騒音・振動概論 問16

問題

自由空間中に置かれている点音源からの距離 r 1r 2 における音圧レベルをそれぞれ Lr1Lr2 とする。r2/r1 = 4 のとき, 2 つの音圧レベルの差(Lr1 – Lr2)は 約何 dB か。 

⑴  0

⑵  3

⑶  6

⑷  9

⑸ 12

解説

点音源から距離r1r2にある場合のレベル差は以下の式から求められます。

20×logr2/r1

この問題では、r2/r1 = 4となっているので、上の式に代入します。

20×logr2/r1=20×log4=20×0.3×2=12(dB)

なお、線音源の場合は、10×logr2/r1になります。

線音源、点音源の減衰は良く問われるので、確実に覚えておきましょう。

 


解答.

5


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R3 騒音・振動概論 問17問題 超低周波音·低周波音の発生源,特徴,音源対策例の語句の組合せとして,不適当なものはどれか。  発生源 - 特徴 - 音源対策例...

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R3 騒音・振動概論 問15問題 音波の伝搬速度に関する記述中,(ア)~(ウ)に挿入すべき数値と語句の組合せとして,正しいものはどれか。  空気中の音波の伝搬速...

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ピエうさ
3児の子育てをしながら国家試験に挑む理系会社員。 これまでの受験したノウハウをこのブログで公開中!

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