問題
振動の感覚及び評価に関する記述として,誤っているものはどれか。
(1) 振動に伴って発生する音を耳で聞くことにより,間接的に振動感覚を生じることがある。
(2) 振動知覚閾値には個人差がある。
(3) 継続時間 2 秒以下の衝撃正弦振動は,連続正弦振動に比べて小さく感じる。
(4) ISO 2631‒1:1997 では,補正振動加速度実効値を用いて評価を行う。
(5) 日本産業衛生学会が公表している全身振動の許容基準は,鉛直振動の 8 時間等価周波数補正加速度実効値で示されている。
解説
日本産業衛生学会が公表している全身振動の許容基準は、X、Y、Zの三方向の合成値の 8 時間等価周波数補正加速度実効値で示されています。
ただし、この許容基準自体は過去問でほとんど問われたことがないため、別の選択肢から消去法で解ければ、知識としては知らなくても支障はないと思います。
解答.
5
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R4 騒音・振動概論 問22問題
振動の影響に関する一般的な記述として,不適当なものはどれか。
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公害振動の発生源に関する記述として,誤っているものはどれか。
(1) 振動規制法では,指定地域内の工場又は事業場に設置される施...
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R4 騒音・振動概論https://pierre-usagi.com/kougai-r4-souon-shindou-gairon-1/
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