H28騒音・振動

H28 騒音・振動特論 問5

問題

下図のように,十分に長い遮音塀の垂直断面上に点音源 と(ア)~(オ)の受音点がある。また塀の先端から各受音点までの距離が等しいとき,これらの中で,塀による減音量が最大の受音点はどれか。ただし,塀からの透過及び地表面からの反射の影響は無いものとする。 

 

 (ア) 

 (イ)

 (ウ)

 (エ) 

 (オ)

解説

遮音壁による減音量は、音源と受音点の直線距離と遮音壁を回避した場合の距離について、その経路差が大きいほど減音量も大きくなります。

図では、(ア)の場合に経路差が最大であることがわかります。


解答.

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