公害防止管理者

R2 騒音・振動特論 問14

問題

FFT 方式の分析に関する記述として,誤っているものはどれか。

⑴ サンプリング周波数により,分析上限周波数が決まる。

⑵ FFT 分析の周波数分解能は,サンプリング周波数と FFT ポイント数(演算に用いるデータ数)によって決まる。

⑶ ホワイトノイズを FFT 方式で分析すると,周波数に対してレベルが平坦となる分析結果が得られる。

⑷ ピンクノイズを FFT 方式で分析すると,周波数に対してレベルが -6 dB/octの割合で低下する分析結果が得られる。

⑸ 分析結果に現れる側帯波成分を低減させるために,窓関数を用いる。

解説

ピンクノイズとは、オクターブバンドごとに含まれる音圧レベルが等しくなるような雑音です。

FFT方式で分析すると、-3 dB/octとなります。

解答 4

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ピエうさ
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指定都市の保健センター保健師 →保健センター保健師(パート) →産業保健師のような事務職 公務員試験対策で保健師国家試験過去問をやたら解きながら保健師について考える3児の母