R3騒音・振動

R3 騒音・振動特論 問14

問題

ある工場建屋内の残響を評価するために,レベルレコーダを使用して,下図残響音のレベル記録を得た。残響時間 Ts)を求める式として,正しいものはどれか。 

解説

残響時間とは、音が停止してから室内の平均音圧レベルが60デシベル減少するまでにかかる時間です。

このことから、式には60が入ることがわかるので、(3)(5)に絞られます。

また、式の両辺を比較すると、60はデシベルであることから、次元が時間(s)になるのは(5)となります。

 


解答.

5


次の問題だよ~♪

R3 騒音・振動特論 問15問題 JIS Z 8731:2019“環境騒音の表示·測定方法”に関する記述として,誤っているものはどれか。  ⑴ 総合騒音は,ある...

前の問題だよ~♪

R3 騒音・振動特論 問13問題 騒音規制法による測定と評価に関する記述として,誤っているものはどれか。  ⑴ 計量法 71 条の条件に合格した騒音計を用いて測...

目次に戻るよ~♪

R3 騒音・振動特論https://pierre-usagi.com/kougai-r3-souon-shindou-tokuron-1/ https...
ABOUT ME
ピエうさ
3児の子育てをしながら国家試験に挑む理系会社員。 これまでの受験したノウハウをこのブログで公開中!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。