R5騒音・振動

R5 騒音・振動特論 問10

ぱっと読める目次
  1. 問題
  2. 難易度
  3. 解説

問題

下表は,周波数重み付け特性 ACZ を示したものである。表中のア~シのうち,正の値が入るセルはいくつあるか。

1

2

3

4

5

難易度

学習の進み具合によっては知っている事項、または管理者とは別の勉強で知っている人は分かる内容であり、安定して解ければ合格率が高まる問題

解説

それぞれの周波数重み付け特性は、以下のような特徴があります。

A特性:人間の聴覚を考慮した周波数の重み付けです。 

C特性:比較的平坦な周波数特性を持つ重み付けです。31.5Hz以下の低い周波数と8Hz以上の高い周波数でマイナスに補正され、他は補正がありません。

Z特性:重み付けはありません。

A特性は、音圧レベルから騒音レベルの補正を行う際によく問われます。

2000Hz+1dB4000Hz+1dBとなることは必ず覚えておきましょう。

C特性の周波数重み付けについて、数値が問われることはほぼ無いと思いますが、大まかな特性は問われたことがあります。基本はフラットで、高音と低音はマイナスとなります。

 


解答.

2


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ピエうさ
3児の子育てをしながら国家試験に挑む理系会社員。 これまでの受験したノウハウをこのブログで公開中!

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