問題
下図のように,騒音源と受音点の間のa~eのいずれかの位置に,遮音塀を 1枚設置する。これらの位置のうち,塀による減音効果が最も大きいものはどれか。ただし,下図は音源と受音点を含む鉛直断面であり,遮音塀はこの断面に直交する方向に十分な長さを有している。また,遮音塀を透過する音及び地表面で反射する音は無視できるものとする。

⑴ a
⑵ b
⑶ c
⑷ d
⑸ e
解説
問5のとおり、遮音壁による減音効果は音源と受音点の経路差が大きいほど大きくなります。
したがって、騒音源か受音点に遮音壁が近いほど源音効果が大きくなります。
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解答 1
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